野田税理士事務所
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会長: 野田 尚武 (のだ ひさたけ)
所長: 野田 昇宏 (のだ のりひろ)
 この度、30年の節目にあたって、野田尚武税理士事務所を長男・野田昇宏に承継する事と致しました。これまで同様変らぬ御支援を賜りますよう宜しくお願い致します。
 戦後の混乱期から半世紀、私は会計人として巡り合った多くの方々の様々な問題と真摯に向き合い、共に悩みながら全力で取り組んで参りました。その伝統と培った信頼は新所長をはじめ職員一人一人にしっかりと根付いているものと確信致しております。
 経済情勢・社会情勢共に激動の時代を迎えるにあたり、今後益々我々の使命は重要かつ多岐に亘るものと胆に銘じ、これからの半世紀を若い力と情熱に託したいと考えます。
 不肖、私も生涯現役を貫きながら、これからの社会に少しでも貢献できればと願っております。何卒これからも宜しくお願い申し上げます。
 H17年1月1日より野田税理士事務所の所長に就任いたしました。
 これまで30年間、父の築いた伝統と信頼を大切にしながら、時代の変化に対応したサービスを心がけてまいります。
 右肩上がりの単純な成長を続けた時代が終わりを告げ、今日の経済環境の中で生き残る事のできる企業は、
(1)明確な経営理念と事業計画を持ち
(2)その理念のもと計画を実行し
(3)その結果を検証。速やかに軌道修正できる
企業です。われわれは、こうした企業のプラン・ドゥ・シーのお手伝いを致します。特に、とかくわかりにくいと思われがちな経営数値をわかりやすく分析し、経営者の最良のパートナーとして、共に成長していきたいと考えています。
 今後とも野田税理士事務所をよろしくお願いいたします。
事務所開設 昭和50年 9月 1日(現在地に於て)    
略 歴 昭和29年 9月 野田公認会計士事務所勤務 
昭和41年12月 第16回税理士試験合格
昭和42年 2月 税理士登録
昭和50年 9月 現在地にて開業
略 歴 昭和59年 3月 中央大卒
昭和59年 9月 篠原公認会計士事務所勤務 
昭和61年 9月 野田尚武税理士事務所勤務
昭和62年12月 税理士試験合格
平成17年 1月 野田税理士事務所所長就任
役員暦 九州北部税理士会 専門委員会副委員長 9年
九州北部税理士会 総務部長(常任理事)2年
九州北部税理士会 専務理事  4年
九州北部税理士会 副会長   4年
日本税理士会連合会 専門委員 6年
日本税理士会連合会 理事   8年
現在 九州北部税理士会相談役
役員暦 九州北部税理士会福岡支部理事 4年
九州北部税理士会総務部副部長
九州北部税理士政治連盟幹事長
賞 罰 平成4年 福岡国税局長表彰受賞
    九州郵政局長表彰受賞(税務顧問)
平成7年 郵政大臣表彰受賞(税務顧問)
    九州郵政局長表彰受賞(税務顧問)
賞 罰 平成 5年 九州郵政研修所表彰
平成11年 九州郵政局長表彰

■企業の立場に立って意欲的に、前向きに、誠意をつくしてベストを目指す。
それが私たちのスタンスです。
「社会に貢献するために」
企業の立場に立ち、真に必要なサービスを行なう。それが私たちの使命です。
 日々地道な努力を積み重ね、変化し続ける社会環境にフレキシブルに対応できる力を蓄える。それこそが、我々の社会への役立ちであると考えます。
 社会に貢献できる事務所を目指し、以下の基本姿勢を胸に躍進します。
 一、心の通い合う業務を行ないたい。
 一、未来志向型の事務所でありたい。
 一、自己研鑚の場となる事務所でありたい。


■広い視野と論理的な思考力で複雑な経済の動きと未来を見つめます。


<変化に対応する事務所>
税法は毎年改正されます。コンピュータ等のテクノロジーは刻々と進化します。
様々な経営環境が日々変化しているのです。我々はこうした変化に対応し、皆様の未来を考える事務所でありたいと思っています。
<守るべきものを頑なに守る事務所>
いつも新しい事だけを追い続けている訳ではありません。
私達が従来より行ってきた、会計・税務業務こそ私達とお客様を結ぶ根幹業務である事には変わりはないのです。信頼されるヒューマンタッチなサービスに我々は頑固なまでにこだわりたいと思っています。


■堅実な仕事の積み重ねが私達の信頼です。


<会議>
夢見る未来のために考え、語り合い、そして可能性を拡げます。
我々は語り合いを大事にしています。それは、ひとりよがりの判断によらない結果をうるため妥協せず、徹底的に討論し、そして結果を求めていくのが基本姿勢と考えているからです。
<コンピュータネットワーク>
情報を可能性に変えるために最新設備で対応しています。
テクノロジーの進歩には、いつも敏感でありたいと考えています。
その考えが、あふれる情報を整理、分析しベストな方向へ導きます。